Blogまきをの独り言

大阪国際がんセンター七夕会

音のボランティアは、プロが、本気で魂を揺さぶりに行く。

という想いに賛同してくれて、今回5日のイベントはなんと竹下清志さん(P)が来てくれはったのです。


キヨピさまありがとうございます。

そして今回もたくさんの方が聴きにいらしてくれはりました。
本当に真剣に、多くの人が何度もハンカチで目を押さえながら聴いてくれはって、中には私もかつてほんまに見慣れたフェルトの帽子をかぶりながら、点滴を引っ張りながら、マスクで、パジャマで、スリッパで参加してくれはる方もたくさんいたはって、そして涙を流しながら、わずか1時間という短い時間ですが共に過ごしてきたのでした。

長く入院してるとね、ほんまに、これがいつ終わるのか、果たして本当に終わるのか、私はもう一度外に出れるのか、先の見えない暗闇の中を一人きりで歩くような気持ちになったりするのです。

かつて私自身も長い長い入院生活を余儀なくされることがあって、その合間にほんの少しでも病気のことを忘れさせてくれるような、そんな時間はとても貴重やった。

もし、少しでも役にたつなら。

ありがとう、ありがとうと思いながら、
大丈夫だよ、そばにいるよと言いながら、
そんなことを言い続けて
励まし続けたことを思い出しながら、

歌ってきました。

いつもありがとうございます。

そしてほんまに、いつもこんなにいい音で演奏させてもらえるのはこれまたその趣旨に賛同して、いつも快く協力してくれるPA堀部さんのおかげ。
今回はダブルキヨシ。

機会を頂けるなら、これからも続けます。
応援してくれると嬉しいです。

応援は、ライブに来てくれはること。
せめてお呼びするミュージシャンにはギャラを払いたい。
ライブに来て、CDやグッズを是非買うてやってください。

そして2年ぶりのミラクルで再会できたあけみママ、つないでくれはった看護師長のまさみさん、楽しい時間をありがとうございました!

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