白ネギさんたら
存在を、知ってはいたのですよ。
しゃべったりしたことはないけど、ちゃんとそこにいたは
先日とても優しい方が立派な白ネギを送ってくれはったの
しかしながら、料理とは食べるものやと思っている私とし
そうです、あのいつもひっそりとメインステージの下で控
魚焼きグリル。
ついにこのいぶし銀の力を借りる時がきたと。
焼く、というスキルならこいつやと。
白ネギさん、カリッと焼いて、あ、せやこないだ靖子さん
そんなわけで初めて職人に手をかけ、そこでオートメニュ
さすがこのご時世ですから、職人気質一筋ではいかないの
素敵パッケージが並び、「姿焼き」「切り身」その他色々
さらにはタイマーやら、微調整やら、そんなもん素人にわ
でも「ネギ焼き」というメニューがないことだけは確かで
なんとなくこの中なら切り身かなーと思って。
少なくとも姿焼きや干物ではない気がする。
焼き加減は「標準」。
まずは基本でしょと。
応用しようとか思ったらあかんと。
ほんでネギ切って入れて、待つこと何分か。
どのくらいかかるかわからんから、その間に私は仕事を。
そして待ちに待った「ピー、ピー」ですよ。
なんなら小躍りして向かったわけですよ。
えぇ匂いしてるわけですよ。
対面したのは、
炭
でした。
( ꒪⌓꒪)
えぇ…
炭、でしたね。
でも、せっかくやのでお皿に盛ってみました。
白ネギさんさようなら。

そして本日、この後14時から高槻ジャズストリート、F
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